【保存版】春〜秋の紫外線が髪と頭皮に与える影響と正しい対策
こんにちは。
御殿場の美容室 PLUMERIA HAIR RESORT代表の岩田です。
「紫外線は夏だけ強い」と思っていませんか?
実はその認識は誤りで、紫外線ダメージは春から始まり、秋まで蓄積し続けます。
本記事では、紫外線が髪と頭皮に与える影響と、今日から実践できる対策を分かりやすく解説します。

春から秋は“紫外線の長期シーズン”
紫外線は3月頃から急増し、9月頃まで高い状態が続きます。
- 春:すでに強い
- 夏:ピーク
- 秋:まだ強い
さらに、曇りの日でも紫外線は地表に届いています。
「日差しが弱いから大丈夫」という日は、実はダメージを見逃しやすいタイミングです。
気温と紫外線は別物。油断がダメージを招く
春や秋は気温が穏やかなため、対策を怠りがちです。
- 日焼け止めを使わない
- 帽子をかぶらない
- 髪・頭皮のケアをしない
しかし、気温と紫外線量は無関係です。
この油断が、後々のパサつきやまとまりにくさの原因になります。
紫外線が引き起こす髪と頭皮の変化
髪への影響
- パサつき・乾燥
- ゴワつき・まとまりの低下
- カラーの褪色(色落ち)
- ツヤの低下
進行すると、枝毛・切れ毛の増加にもつながります。
頭皮への影響
- 乾燥
- かゆみ・赤み
- 抜け毛の増加
- 白髪リスクの上昇
特に重要なのは頭皮です。
頭皮は「髪を育てる土台」であり、ここがダメージを受けると、これから生えてくる髪質に影響します。
ロングヘアはダメージが2〜3年残る
髪は一度ダメージを受けると、自然には元に戻りません。
ロングヘアの場合、
- 毛先=2〜3年前に生えた髪
- 過去のダメージがそのまま残る
つまり、今の紫外線ダメージは2〜3年後の髪に影響します。
「最近まとまらない」と感じる原因が、数年前の紫外線であることも少なくありません。
今日からできる紫外線対策(実践編)
難しいことは不要です。
日常の中で継続できる対策が重要です。
- 洗い流さないトリートメントを使用する
- UVカットスプレーを取り入れる
- 分け目を固定せず、日々変える
- 帽子・日傘を活用する
- 外出時間が長い日は特に意識する
- サロンで定期的にケアを行う
これらを継続するだけで、ダメージの進行は大きく変わります。
ポイントは、紫外線対策とダメージ補修を同時に行うことです。
髪質改善で蓄積ダメージをリセット
当店では、紫外線ダメージに対応した髪質改善メニューをご提案しています。
- 乾燥して広がる髪
- うねりが出てきた髪
- ツヤが低下した髪
これらのお悩みを、扱いやすくツヤのある状態へ整えます。
以下のようなお悩みがある方は、すでにダメージが蓄積している可能性があります。
- 最近パサつく
- まとまりにくい
- ツヤが出にくい
早めのケアが、仕上がりと持続力に大きく影響します。
まとめ|“今のケア”が未来の髪をつくる
春から秋は、紫外線ダメージが蓄積する期間です。
- 気温に関係なく紫外線は強い
- 髪と頭皮は日々ダメージを受けている
- ロングヘアは影響が長期間残る
だからこそ、今のケアが未来の髪質を決めます。
日々の小さな対策が、数年後の美しさにつながります。
ご予約・ご相談はこちら http://saloon.to/r/g/40014/m/0001/





